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【新さっぽろ駅 周辺再開発】札幌学院大 分校舎

先日、ご紹介した新さっぽろ駅周辺再開発の件で、本日、北海道新聞や北海道建設新聞等の地元メディアで、更に詳細な報道がありました。

新さっぽろ駅周辺地区のG街区には、文化・教育機能を掲げ、道内の私立大など教育機関を誘致する方向で調整しているとのことですが、その調整先が発表されました。

報道によると、学校法人札幌学院大学(江別市文京台11、井上俊彌理事長)が、分校舎の建設を検討していることが分かりました。

さらに、新校舎に隣接した場所に道外の学校法人が看護学部の進出を検討しており、同大と調整を進めているもようです。いずれも開校は2021年4月を予定しているとのこと。

新さっぽろ駅周辺の再開発について、市は30日、事業の担い手に大和ハウス工業を代表とする共同事業体を選んだと正式に発表しました。

サンピアザなどの商業施設が集まる地域の特色を踏まえ、2022年春までに複数の病院や大学、ホテルを建てて都市機能を充実させ、にぎわい創出につなげるとのことです。

この再開発事業が実行されると、あと4~5年ほどで新さっぽろ駅周辺は大きく変わってくるかもしれません。

周辺の賃貸住宅市場にも大きく影響を及ぼす可能性があります。

 

 


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